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クルーザー輸送

【国際特殊輸送】シンガポールから横浜へ大型クルーザーを輸送|全長13m・全幅4mの一貫輸送

2026.09.4

シンガポールから横浜へ大型クルーザーを国際輸送

沖縄トータルロジスティクスでは、シンガポールから横浜まで大型クルーザーの国際輸送を行いました。

輸送貨物

大型クルーザー
全長:約13m
全幅:約4m
全高:約5m

今回の案件では、クルーザーのサイズが非常に大きく、通常のコンテナ輸送や一般的なトラックによる輸送が困難なため、シンガポールでの陸揚げから横浜での海上引き渡しまで、貨物の特性に合わせた輸送計画を組み立てました。

シンガポールでの輸送準備

まず、シンガポールのマリーナからクルーザーを造船会社へ移動し、陸上へ引き揚げました。

安全に輸送・船積みするため、クルーザーの船体形状に合わせた専用クレイドル(船台)を現地で製作。

完成したクレイドルへクルーザーを積み付け、海上輸送に向けた準備を行いました。

シンガポール警察協力のもと港まで特殊輸送

全長約13m、全幅約4m、全高約5mという大型貨物のため、港までの陸上輸送も通常の貨物輸送とは大きく異なります。

現地関係機関との調整を行い、シンガポール警察にもご協力いただきながら港まで輸送。

港到着後、貨物船へ船積みし、日本へ向けて出港しました。

約2週間の海上輸送を経て横浜港へ

シンガポールを出港してから約2週間の海上輸送を経て、クルーザーは無事に横浜港へ到着しました。

しかし、今回のクルーザーは全幅約4m・全高約5m。

横浜港到着後も通常の方法で公道輸送することができないため、陸上輸送ではなく「海上での引き渡し」を計画しました。

横浜港でクレーンを使用して海上へ

横浜港にて大型クレーンを使用して貨物船からクルーザーを吊り上げ、そのまま海上へ降ろして引き渡し。

その後、横浜のマリーナまでクルーザーを海上曳航し、無事に納品完了となりました。

大型貨物・特殊貨物の国際輸送にも対応

大型貨物や特殊貨物の輸送では、単純に「船に載せて運ぶ」だけでは完結しないケースが数多くあります。

 

シンガポールのマリーナ

造船会社へ陸揚げ

専用クレイドル(船台)製作

クルーザー積み付け

警察協力のもと港まで陸上輸送

貨物船へ船積み

シンガポールから横浜まで海上輸送

横浜港でクレーンによる海上引き渡し

横浜のマリーナまで曳航

納品完了

という複数の工程を組み合わせることで輸送を実現しました。

沖縄トータルロジスティクスでは、クルーザー・ボートをはじめ、特殊車両、大型機械、重量物、規格外貨物など、通常の輸送方法では対応が難しい貨物についても、国内外の協力会社と連携しながら最適な輸送方法を組み立てます。

「大きすぎて運べない」
「海外から日本までどうやって運べばいいか分からない」
「港までは運べるが、その先の輸送方法が分からない」

このような特殊輸送についても、ぜひ沖縄トータルロジスティクスへご相談ください。